デジタルマーケティング設計のプロフェッショナル


伴走型PoCによる”使える”生成AI導入


「伴走型PoC」で速く安く、社内にAIスキルを蓄積

業務および生成AI導入の課題

業務そのものの課題

人手不足や業務での非効率性は日本企業に共通する課題です。

売り上げを伸ばすためにサービスの開発や営業活動を強化したい、しかし煩雑な日常業務に追われて手が回らないという悩みを抱えている会社も多いのではないでしょうか。

業務を効率化し、自社の強みを生かせる仕事に注力するために、生成AIの活用が注目されています。

生成AI導入の課題

生成AIの導入を進めようとしても、次のような課題が”壁”となり、スピーディーに推進できないこともあります。

  • 検討の進め方が分からない
  • セキュリティリスクが心配
  • 設計者・エンジニアがいない

また生成AIは、能動的に答えを出してくれる頭脳ではなく、正しく設計された業務プロセスの中で初めて価値を発揮する”部品”です。生成AIの使い方の設計によっては、活用に失敗するリスクも少なくありません。

人手不足・非効率という喫緊の課題に直面しながら、生成AI活用のノウハウや技術的な知見が不足していることが、多くの企業にとっての課題となっています。

生成AIの導入の各ステップとお客様の自走をサポートする当社サービス内容

1

課題分析と生成AI導入対象の絞り込み

生成AI活用の成否は「ツール選定」ではなく、生成AIを「どんな業務(Where)」に「どう使うか(How)」で決まります。

当社は、課題解決の手法を用いたコンサルティングに加え、お客さまにも参画いただくワークショップ形式での議論を通じて、経営的な視点で”真の課題”を突き詰めます。

2

目的・目標設定

ビジネス目的から逆算して、KGI・KPIの設計を行います。

3

PoC(実証実験)

AIはまだ活用が始まったばかりであるため、「こうすれば成果が出る」という正解があるわけではありません。企業それぞれの課題に対して、どのように生成AIを使えば成果が出るか、トライ・アンド・エラーを繰り返していくことが大切です。

そこで重要になるのが、PoC(実証実験、Proof of Concept)です。PoCを通じ、どの業務に生成AIを活用できるのかを見極め、定量的な結果に基づいた意思決定と社内合意を行うことで、「失敗しない」生成AI導入が可能になります。

当社は、プロンプトなど生成AIの使い方の研修をご提供した上で、お客さまと共に生成AIの活用設計を行います。PoCを教育・スキルアップの機会としても活用いただけます。

PoCでの技術プラットフォームとしては、プログラミングの知識なしで短時間でシステム構築が可能なDifyを利用します。フルスクラッチ開発と比較して、PoCの期間とコストを1/10以下に圧縮可能です。

4

本番用の仕組みの設計・実装

当社は経営課題の分析と仕組みの設計という強みを生かし、課題分析・目標設定・PoCを中心に推進します。

本番導入時には、PMO(プロジェクトマネジメント役)としてお客さまをご支援します。中立的な立場でのRFP(提案依頼書)作成や、ベンダー・プラットフォーム選定、選定した構築ベンダー様のマネジメントなどを行います。

セキュリティに関して、業務内容と扱うデータの内容を吟味し、リスクとリターンのバランスを考慮したセキュリティ指針の作成もサポートします。

5

運用

設定した目標を踏まえ、利用者からのフィードバックや生成AIの技術の進化に合わせてシステムやプロセスを見直すことが重要です。

当社は成果の定点観測と改善をサポートします。

お客さま企業自身で生成AI活用の知見を蓄積していくために、上記生成AI活用のための各ステップで、伴走役として必要な知識やご支援を提供します。

生成AI導入の失敗の「4大要因」

生成AI導入が失敗するケースでは、主に4つの要因が指摘できます。

失敗の「4大要因」

ツール選定から始める「何が問題の原因か」「どんな成果を上げたいか」ではなく、ツール導入が目的化することで効果を出せないケースです。
目的が曖昧目的の定義や関係者間での共有が不十分なために、プロジェクトが迷走するのもよく見られる状況です。
成果指標を決めない生成AI導入はお手本となる指標が少ないため、成果指標の決定は簡単ではありません。しかし、指標を決めずスタートすると、ROI評価など成果の評価が難しくなり、失敗のリスクが高まります。
丸投げで社内に知見が残らない外注企業に頼り過ぎたり、受け身で教えてもらおうとする意識が強過ぎると、社内に「体験に基づいた知見」を蓄積するのが難しくなります。

当社は、課題分析から実装・運用まで、お客様が主体的に実行するプロジェクトを伴走支援します。これら「失敗の4大要因」を回避できます。

当社の強み

当社は戦略立案、生成AI、セキュリティの知見を活かし、お客様の生成AI導入プロジェクトを伴走支援します。

強み

伴走支援適宜研修も交えながらワークショップ形式でプロジェクトを進行します。貴社内に生成AI活用の知見を蓄積できます。
生成AIとセキュリティの知見オリジナルのAIチャットボット開発と運営で培った、GPTやClaudeなどの生成AIモデル、およびAzure OpenAIプラットフォームの技術面・セキュリティ面の知見を生かし、お客さまをご支援します。
戦略立案・プロジェクト実行の経験経営戦略を踏まえたデジタルマーケティング戦略立案と、大規模プロジェクト設計・運用の経験を生かしてプロジェクトを推進します。

サービス比較

一般的な委託型 PoC支援サービスと当社のワークショップ形式型 PoC支援を比較します。

ワークショップ形式型 PoC支援(当社)

委託型 PoC支援

プロジェクトの方向性の意思決定

経営課題を起点に戦略を議論し、目的を決定委託する業務内容を決定・合意し、実施

検討フェーズ

プロジェクトの目的自体を検討しながらスピーディーに試行錯誤を進める段階で最適既に具体的な要件が固まっている段階で最適

検討・作業主体

クライアントと業者(当社)が共同で実施業者側で実施

貴社の工数

貴社のメンバーの方が検討に参加する必要がある“丸投げ”できるので手間がかからない

プロジェクトのリスク

社内リソースが必要になるため、足りない場合の遅延リスク導入自体が目的化してしまうリスク

プロンプト作成などの知見の蓄積

体験を通じて知見を内部化できる実践する機会がないため、知見の蓄積が難しい
サービス比較

「今すぐ、自分たちで生成AI活用を始めたい」お客様のパートナーとして

当社は、

  1. 生成AIの具体的な活用検討を今すぐ始めたい
  2. 生成AIを活用するための「考え方」と「活用方法」を社内スキルとして内部化したい
  3. 臨機応変に対応してくれる伴走パートナーが欲しい

…というお客さまのご要望にお応えし、お客様の生成AI導入を成功に導きます。

ご相談無料。お気軽にお問い合わせください

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